現代の企業人に求められる必須の知識
【働き方改革検定】

認定ハラスメント相談員試験

一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会
一般財団法人全日本情報学習振興協会

【働き方改革検定】
第1回 認定ハラスメント相談員試験
令和元年7月21日(日)開催

本認定試験では、ハラスメント相談員に必要となる、セクハラ・パワハラ・マタハラ・イクハラなどの基礎知識から相談にのぞむ心構え、質問や相談への対応などの知識が問われます。
ハラスメントに関する相談窓口の設置などは、すべての会社に義務付けられたものです。そのための相談員の育成は急務です。
試験時間
10時00分~15時45分
申込期間
令和元年6月13日(木)迄
開催会場
東京 : 東京大学
大阪 : 大阪大学
受験料
18,000円(税抜)

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出題内容

相談員試験を、東京・大阪で開催

「ハラスメント相談員」(カウンセラー)は、各種ハラスメントに関する正しい知識を必要とします。また、相談者に寄り添って話を良く聞き、そして、正しいアドバイスが必要です。
午前の試験は各種ハラスメント知識に関する問題、午後の試験は、想定される相談に対し適切な返答ができるかどうかについて相談回答を作成して頂きます。

認定試験は午前と午後に分けて開催されます。午前の部は主に選択式、午後の部は記述式となります。

午前中の試験は、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメント等に関する広い知識が問われます。ハラスメントの現状の調査データ、ハラスメントに対して事業主に義務付けられた措置、各種のハラスメント防止対策、相談者・行為者への対応、事案発生時の事実調査、ハラスメント関連裁判の判例、相談員の実務などとなります。

午後の試験は相談員に必須の実務。いくつかの「具体的な相談事例」について「相談回答」を作成して頂きます。


第1回 認定ハラスメント相談員試験 試験要項
試験日 令和元年7月21日
試験会場 2会場  東京・大阪
試験時間
午前試験 選択式試験・記述式試験 10:00~12:15
午後試験 記述式試験 14:00~15:45
合否について 午前試験、午後試験の何れも70%以上の得点を取得した場合に合格となります
午前試験科目、午後試験科目の何れか1つが70%以下であった場合、1年以内に70%以下であった試験について、再受験により70%以上を取得すれば合格となります
制限時間 午前試験 : 120分
午後試験 :  90分
受験料 18,000円
再受験料
(午前・又は午後のみ)
13,000円

認定ハラスメント相談員試験課題一覧
課題 課題名 課題内容
午前課題 第1課題 職場におけるハラスメントの理解
  • ハラスメント対策の必要性とハラスメントの現状
  • セクシャルハラスメントの理解
  • 妊娠・出産等に関するハラスメントの理解
  • パワーハラスメントの理解
  • その他のハラスメントの理解
  • ハラスメントの法的責任
第2課題 ハラスメントを防止するために事業主が講ずべき措置
  • 性的言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置
  • 妊娠・出産等に関する言動に起因する問題に関する雇用管理上の措置
  • 事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発
  • 相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備
第3課題 ハラスメント危機対応の全体像
  • 相談窓口の設置
  • 事実関係の確認
  • 行為者・相談者への措置
  • 苦情処理・和解調整
  • 会社外の紛争処理手続き
  • 再発防止策の検討
第4課題 ハラスメント相談員の実務
  • 相談対応の重要性
  • 相談対応後の流れ
  • 一時対応の留意事項
  • 相談員の心構え
  • 相談者・行為者へのフォローアップ
第5課題 ハラスメント関連事件の判例
午後課題 第6課題 ハラスメント相談員の実務2
  • ハラスメント相談メールへの返信
  • ハラスメント電話相談への返答

認定ハラスメント相談員試験 出題数・形式等
出題数・形式 午前試験 選択式設問 65問程度
記述式設問 4問程度
午後試験 記述式設問 4問程度
合計出題数 合計 73問程度
正答率合格ライン 70%
想定合格率 50%程度
参考資料 厚生労働省各種資料・調査データ
参考問題 ホームページ掲載 30問程度を掲載

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